レーザー


CO2 レーザー

ほくろ

メラニン細胞から母斑細胞になり、できたほくろは黒色メラニン色素で作られ、主に黒色です。黒色だけでなく青色,赤色ほくろもあり、種類では先天性,後天性の特殊な形態があります。ほくろは大きさや深み、性質と色合いによって治療を受ける回数に差があります。

いぼ

首、わき、上半身によくできる出来物の内、小型のドーム状に盛り上がった物をいう。大きさは普通 1~3mm程度で肌色 の小さなこぶが一つ、あるいはいくつかで分布しています。発生原因は体質的な場合が多く、肥満である人や中年であればあるほどよくできます。

脾粒腫

直径 1mm 前後で白あるいは黄色い袋で、その中には角質がたまり肌の浅い部位に生じます。発生原因によって、自然的に生ずる場合の 稗粒腫 と肌が損傷を受けたところに生ずる続発性に分けられます。一つあるいはいくつかが頬、まぶたに生ずる。その他に肌が損傷を受けたところにでき、老若男女を問わず発生します。

ND YAG レーザー

ND-YAGレーザートーニングは既存治療が出来なかった難治性色素疾患を治療する方法です。この手術は高い出力のレーザーを短時間で広い部位に照射することで、肌組織を損傷せず、メラニン色素だけを破壊する作用があります。手術の時、痛みはほとんどなく、手術後の色素沈着や、もっと濃くなり拡がるといった副作用が全くない新概念の治療方法です。

シミ・くすみ

シミ・くすみはメラニン色素沈着で発生する疾患で頬や, 鼻とあご等に均一ではない茶色でまとまった形態に生成されます。全般的に肌色が悪く汚く見え, 一度発生したシミは簡単には消えません。過剰な紫外線露出や老化で生ずる色素性病弁で、濃い茶色で 平たく不規則な形でそばかすより大きいです。そばかす は紫外線や遺伝的要因によって発生します。

刺青(入れ墨)


CIPL

赤ら顔

顔が 赤くなったり、赤くなった状態が長く持続する場合を赤ら顔と言います。緊張,興奮などで刺激を受けたり、温度変化によって自律神経が刺激を受け血管が伸びて増え、その血管を通し熱い血液が肌に行くようになり顔が赤くなるだけではなくほてることです。赤ら顔の主要因は血管がよく伸びることやその他に遺伝的要因、心理的要因、妊娠又は閉経期に現われるホルモン変化、過剰な紫外線露出などがあります。

脱毛

脱毛とは毛をとり除くという意味ではなく毛の成長を妨げ, 減少、毛質が細くなるようにすることを言います。永久脱毛は施術部位の毛髪周期を遅らせ、 6ヶ月以内に毛髪の量が減少します。そして完全 脱毛 は、再び生える毛髪が無くなると言うことで、効果の持続期間は一時的なものもあれば永久的なものもあります。レーザーが毛根に付いている成長期の毛に反応し破壊する原理を利用して脱毛 施術をします。

FRACTIONAL レーザー

毛穴

人の顔には、2万個を超える毛が生える穴があります。この穴を通じて、皮脂腺で分泌する皮脂が排出されます。普通 0.02~0.05mm の大きさで皮脂分泌が過剰であれば毛穴が目立つぐらいに大きくなります。毛穴の大きくなる原因は皮脂過剰分泌、肌老化による弾力低下や遺伝的な要因などがあります。

にきび

皮脂の分泌が過剰になり、その 皮脂 が毛穴の外に出ることができず生ずる炎症性疾患がにきびです。青春のシンボルと思われるにきびですが、思春期だけでなく大人にも現われて症状別では 化膿型, 敏感型に分けられます。にきびの原因は、ホルモンバランスの崩れ,ストレス,生理,食べ物,飲酒などがあります。にきびはしっかりケアをしなければ痕が残るので気を付けなければなりません。

にきび傷跡

にきびの痕がひどくない場合は 1年以内に自然に消えますが、しっかりケアをしなかったにきびは痕として肌に残ります。これは赤色あるいは黒色で色素沈着になったり、また凸凹の痕などに分けることができます。

ULTRA レーザー

しわ

肌の弾力維持成分である陳皮の内のコラーゲンとエルラスティン纎維の合成が減少することによって肌にできる溝です しわの発生要因は肌の老化、重力、表情、睡眠習慣などがあり要因によってしわの種類が分けられます。